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がんばるのやめた。

〜うつ病の私のキモチ、発信します〜

うつ病×読経=呼吸を取り戻す/私は何もできないが、経は唱えられるぞ!

お久しぶりです。たつぃーです。

いつのまにか、日は過ぎておりました。

実家へ戻り、毎夜眠れず、昼夜逆転の生活へ堕落。

心は落ち着かず、やる気はなく、何も果たしていないことによる無力感に負け、気持ちの優れない最悪の暮らしであります。しかしその全ては自らが撒いたことです。仏教の言葉を借りれば「因果応報」とは現在の私の状態を言い表すのにぴったりではないかと思います。発作に疲れ、惰眠を貪る。眠ることに疲れ、食べることにも疲れ、人と話すことにも疲れ、やることなすこと億劫な気持ちである。カルマが蓄積されていることを実感します。私のうつ病生活は自業自得の負のスパイラルのようなものです。鬱蒼としたこの気分は私の生活の業の深さに依るものでしょう。業の深い男となりました。両親を失望させて心苦しい気持ちです。

なるほどこんなどうしようもない人間であるが、文章を書く、絵を描く、動画を見る、音楽を聴く、本を読む、これらについては気が向いたら行えば良い。今はできることをできるときにやっている。というかそうするほか、どうする術もないのです。快楽を貪る。つかの間の達成感に酔う。そんなことばかりしていると、なんとなく負けた気分になってしまいますが抗うこともできません。気力を出さないと、ということを考えます。元気にならないと、と思います。悩みます。周りの人間にとって恥ずかしくない人間になりたい、と思います。しかし、それらをやり過ごして生きながらえております。

 

そんな私ですが、毎日続いていることがあります。読経です。

曹洞宗にも悪人正機という考えはあるのだろうか。ないだろうな。悪人正気は浄土真宗ですものね。詳しくはわかりません。私は仏道における悪人でしょうが、私も船に乗せてもらえるのでしょうか。わかりません。そもそも転生輪廻の後に救われたいという気持ちはありません。現世を上向きにポジティブに生きていきたいです。やっぱりネガティブは寂しいですから。

 

というわけで読経について、私は宗教上の効果を期待しているわけではありません。

読経は、それを行うことの軽易さ、そして読経後の爽快とした気持ちを迎えたい、という即効作用を求めて行っているに過ぎません。いつのまにか継続していたまでです。

 

ええ。このように読経以外何もできない自分に対して、自己嫌悪の気持ちを拭うことは残念ながらできません。自己嫌悪することで自らを慰めているのでしょうか。わかりません。

なので、今日は記事を書きます。腹が立つこの己自身に一矢報いるつもりで、こうして負の感情を吐き、どん底にいる私の気持ちを記事に残すという気分が湧いたのです。

そうすることで私の気が紛れれば良いです。この文章は何日もかけてやっとの思いで紡いでおります。拙くも頑張って書いている文章です。誰かの目に止まってくれたら嬉しいです。

 

さて、前置きが長くなりました。本日は読経について、私が毎日継続することができている読経について書きます。

気持ちを落ち着かせる効果について、うつ病の私が読経によって得られた効果を、実感に基づいてまとめていきます。

 経とは何か

経とは道具である

私が本日取り上げる経とは「般若心経」です。

実家は曹洞宗の檀家であり、「般若心経」は幼い頃から慣れ親しんできた経典になります。

そもそも仏教には八万四千の法典があると言われます。キリスト教の聖書(旧約・新約)イスラム教のコーランと比較しても、仏教経典の数は夥しいものがあります。

その宗派ごとに経典をそなえているためです。

インドで始まり、南伝と北伝で分化していく歴史の中でたくさん派生していきました。

そもそもブッダが口伝により弟子たちへ教えを説いたため、ブッダが書いた経典はありません。その弟子によって書き残された教えが経典であり、弟子から弟子へ樹形図のように広がって現存する仏教経典の体系を築きました。

般若心経は、そのうちの一つの経典です。

 

今回はその意味、内容については特に重要視しません。

なぜなら、経は道具に過ぎませんし、私はその意味を理解して上手に扱うことはできないのです。

 

もっと上手に使うことができる人は多くいるでしょう。

仏教は哲学のようなもので、その精神的な知恵はとても素晴らしいものがあるのでしょう。

でも私のこの肉体に在る発作を治めてくれるのは、その緻密な精神性に宿るのか。

違います。

うつの発作を整えたいという気持ちに在る肉体は、その知恵を正しく理解できるだけの器を持ち合わせてはいないのでは、と思います。少なくとも私に、その気力はありません。

 

では正しく使えない道具に価値がないのか、というとそういう訳でもありません。

 

『般若心経』 

全文わずか300字弱です。

 

『般若心経』

 

佛說摩訶般若波羅蜜多心經

ぶっせつまかはんにゃはらみたしんぎょう

 

觀自在菩薩行深般若波羅蜜多時

かんじざいぼさつぎょうじんはんにゃはらみたじ

 

照見五蘊皆空 度一切苦厄 舍利子

しょうけんごうんかいくう どいっさいくやく しゃりし

 

色不異空 空不異色 色卽是空 空卽是色

しきふいく くうふいしき しきそくぜくう くうそくぜしき

 

受想行識 亦復如是 舍利子是 諸法空相

じゅうそうぎょうしき やくぶにょぜ しゃりしぜ しょほうくうそう

 

不生不滅 不垢不淨 不增不減

ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん

 

是故空中無色無受想行識

ぜこくうちゅうむしきむじゅそうぎょうしき

 

無眼耳鼻舌身意 無色聲香味觸法 

むげんにびぜっしんに むしきしょうこうみそくほう

 

無眼界 乃至無意識界 無無明 亦無無明盡

むげんかい ないしむいしきかい むむみょう やくむむみょうじん

 

乃至無老死亦無老死盡

ないしむろうむろうしやくむろうしじん

 

無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故

むくしゅうめつどう むちやくむとく いむしょとっこ

 

菩提薩埵 依般若波羅蜜多故

ぼだいさつた えはんにゃはらみたこ

 

心無罣礙無罣礙故 無有恐怖遠離一切顚倒夢想

しんむけげむけげこ むうくふおんりいっさいてんどうむそう

 

究竟涅槃 三世諸佛 依般若波羅蜜多故

くぎょうねはん さんぜしょぶつ えはんにゃはらみたこ

 

得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多

とくあのくたらさんみゃくさんぼだい こちはんにゃはらみた

 

是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪

ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ぜむじょうしゅ ぜむとうどうしゅ

 

能除一切 苦眞實不虚 故說般若波羅蜜多呪 卽說呪曰

のうじょいっさい くしんじつふこ こせつはんにゃはらみたしゅ 

 

卽說呪曰

そくせつしゅわつ

 

揭諦揭諦 波羅揭諦 波羅僧揭諦 菩提薩婆訶

ぎゃてぎゃて はらぎゃて はらそうぎゃて ぼじそわか

 

般若心經

はんにゃしんぎょう

 

漢字の羅列を見ても何のこっちゃ、と思います。

しかし私は在家信者。それで良いのです。

意味を知りたくなったら訳など調べればいくらでも出てきます。

素晴らしい知恵。緻密な教えが凝縮されているんじゃないか、と思います。

 

ということで今回は意味を棚上げにしていきます。私は解脱を目指す出家僧ではないですから、現世利益を求めれば良いのです。

道具として用を為せばそれで良いのです。

 

経を使ってできること

経を使ってできることは2つあります。

読経、写経。

読経は経を唱えること。写経は経を書き写すこと。ですね。

他にも面白い使い方があるのでしょうか。カラオケで歌えるらしいですね、私はまだカラオケで歌ったことはありませんので割愛します。笑

やっぱり歌ったら法事の雰囲気になるのでしょうか。

 

読経は簡単

読むだけですから。小学校1年生の国語の授業を経験している人であれば誰でもできます。

考えることは何もありません。声を出して唱えるだけ。読み間違えても間違えた箇所からやり直しすれば良いです。

そして般若心経であれば、2分もあれば唱えられます。

苦なく詠唱できる文章量です。

 

リズムや音の高低息継ぎのタイミングに決まりはありません。

自分の唱えやすいように、単調に、一切の思考を止めて文字を追いましょう。

気にするということが何もありませんから、不思議と発声にのみ集中することができます。 

 

読経の効果 

うつ病の私にとって、読経によって得られる効果は以下2つになります。

 

✳︎やる気スイッチ(気分転換)

✳︎呼吸の安定

 

やる気スイッチ・・・

時間の区切り、脳内のリセットといった感覚があります。

健康な精神は健康な肉体に宿る、という言葉もありますが、この精神が背筋がピンと伸びるような不思議な感覚は私が慣れ親しんでいるからか。それともこの仏教と日本人が密接に生活風俗に関連していることによって身体に何らかのホルモンが分泌されて作用することによるものなのか。日光が人間の体内時計のリセットの影響及ぼすことを考えると、この読経行為そのものに精神を安定させる何らかの神経上の影響が感ぜられます。

不健康な精神に不健康な肉体の宿る私の精神について、読経は精神をリセットし矯正させる作用があるように実感します。

 

呼吸の安定・・・

読経方法に縛りがないことが要因であると考えます。

任意の音程で一定のリズムで発声し、息継ぎも自分のタイミングで行えば良いということから、読経中に無心情の境地に達することは難しくありません。

時には発作の中、藁にもすがる思いで読経を繰り返すこともあります。

 

しかし、疲れ果てるほど繰り返された読経の後に残る心情は、発声過多による疲れ。

時間を無為にすることへの愚かさ。馬鹿らしさ。そして落ち着き。

なんであんなことしたのか、なんで悩んでいたのか。パニックになったのか。

読経によって、その前後の時間は強制的に区切られます。そして読経後にはそれより以前のことが全て過去のことであるとわかり、ハッとした気持ちになります。

 

tatsyn.hatenablog.com

 

 

写経は少し根気がいる

写経は、疲れます。

字は紙上に残ります。きれいな字で書きたいし、間違えないようにしたい。

そして漢字ばかり書き続けるということが苦痛で、どうも私の性に合いません。

昔インドへ旅に出た時、仏教遺跡を周遊したのですが、宿で読経したいと思いネットで般若心経全文を検索し、それを読み上げるというために写経したことはありました。

時間は潰れるので、旅行中にすることないよって時はなかなか良い暇つぶしにはなるのではないでしょうか。

 

まとめ 

さて、今日は読経についてまとめました。

気分転換として、自分の気持ちを改めるという意味で、また時間を区切るという効果を求めての読経は試す価値があると思います。

穏やかな気持ちを取り戻すリハビリとして私も継続していけたら良いなと思います。

 

というわけで今日はこの辺で。

それではー。 

大好きが止まらない!フランス発ポップデュオ『The Do』のおすすめ曲3選

うつ病のたつぃーです。

 

みなさん『The Do』ってバンド知ってますか?

 

知ってるよ!サマソニ出てたよね!って人も多いかもしれません。

しかし私の周囲ではごく僅かの認知度しかないので、じゃあ今日は好きな音楽について声を大にして紹介する記事を書こっかなって思います。

 

 

 

The Doって誰?

フランスのポップデュオグループです。

ワイルドな方がダンさん。

かわいらしいのがオリヴィアさんです。

 

名前:ダン・レヴィー(フランス出身/男性)

名前:オリヴィア・メリラティ(フィンランド・ヘルシンキ出身/女性)

 

発表作品

2008年デビュー・アルバム『A Mouthful』発表。フランスのアルバム・チャード初登場1位獲得

Mouthful

2011年セカンド・アルバム『Both Ways Open Jaws』発表。

Both Ways Open Jaws

2014年サードアルバム『Shake Shook Shaken』発表。翌年、ヴィクトワール・デュ・ラ・ムジーク 年間最優秀ロック・アルバム受賞 

Shake Shook Shaken

2015年にはサマソニに出演。その際に渋谷駅前のスクランブル交差点でMVを撮影し公開しています。(trustful handsだったかな、youtubeにあると思います。)

 

The Doの魅力について

それは雰囲気の良い楽曲!それが全て。至上の喜び。

 

自然に聞き流していて、心地よいんですよ。

 

それ以上何も考えていなくていい。

 

憂鬱な時も、元気になりたい時も、はたまた穏やかな時もいつだって

 

その時の気分にそっと寄り添ってくれるといいますか、

 

気分を高揚させるムードと口ずさみたくなるメロディーの楽曲が多いんですよね。

 

例えるならば、いい雰囲気の喫茶店で流れていそうな感じ。

 

ついつい長居しちゃうなー。日向の席でうとうとしちゃうなー。って雰囲気。

 

 

私が選ぶおすすめ曲3選

 1.On My Shoulders

これは、きっと好きな人多いと思います。癖になるんです。聴いていると。


The Dø - On My Shoulders (Official Video)

 

私がThe Doで初めて聴いたのがこの曲で、当時大学2年だったと思うんですけど、このMVで強烈な一目惚れをして、すぐアマゾンでCD取り寄せて毎日聴いて通学してました。笑

ドキュメンタリー風なMVがオシャレで引き込まれません?

街の退廃的な雰囲気とオリヴィアさんの声がマッチしててかっこいいなって思います。

 

2.Stay just little bit more

CDを聴きまくってて好きになったのがこの曲です。シンプルで美しいんですよ。


Thedo - Stay just a little bit more

 

このゆったりしたムードずるいですよね。

 

私この曲聴いてると、台所思い出すんですよね。なぜか。

カウンターシンクに水が張ってあって、たくさんの食器がプカプカ浮かんでるんですよ。それをスプーンで叩くと多分この曲のような「チーン」なんて音がするんです。たまに水を叩いちゃって波紋が広がっていったりとか。そんなことをするのはきっといたずら好きお嬢ちゃんだろうなきっと。うんそうに違いない。両親共働きで自宅に独りのお嬢ちゃんが気を紛らわすために踊ったり、歌ったりしてる。そしたら台所に泡まみれの食器を見つけるんです。それをスプーンでチーンと鳴らしたら癖になっちゃって、、ってきっとそんな歌詞じゃないかなと思う。(英語力皆無)

 

妄想を掻き立てるこの曲は不思議。生活感も感じる。少しメルヘンな感じもする。大人ナチュラルな感じもする。

 

私は虜です。もうオリヴィアさんの捕虜になります。(白目)

 

 

 

3.At Last

さて気を取り直して、ラストは『At Last』!!!!


The Dø - At Last (Official Video)

 

楽曲はもう申し分ない。ポップでキャッチーで私大好きこういうの。

MVが面白くて見ちゃいますね。オレンジは何のメタファーなんだろうなー。

私は頭悪くて理解できていません。誰か教えて。

 

 

まとめ

好きで好きでたまらないThe Doです。

雰囲気が良い楽曲ばかりです。ドライブだとか、部屋で独り酒する時に聴くと小洒落た感じになれます。嬉しいです。笑

オススメ曲が全てA Mouthful収録楽曲に偏ってしまったのですが、そんなつもりはなかったのですが偏ってしまいました。(さっき聴いていたからだろうか?)

 

 

それではー。

精神科の初受診は大変だった!それでも受診した方がいい理由。

たつぃーです。

1月10日に精神科に初めて受診し、その日のうちに診断書を貰って会社へ提出。

現在も休職療養しております。

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今日は私のうつ病発覚までの過程をまとめます。

結論から言いますと、同じように悩みを持っている方は精神科・心療内科へ受診した方がいいです。 専門家の言葉で不調の原因がわかって初めて、私は心が楽になりました。

 

どうか、会社に対しての責任感と罪悪感を捨てて、環境を変えて改善しましょう。

 

 

 

1.精神の不調に気付きましょう

私は勤続時代、ワークライフバランスは崩れていました。

超過労働に耐え、毎日毎日仕事のために仕事をして、自分の生活を蔑ろにしていました。

自宅は汚くなっても気にならず、ご飯は全部外食。

とにかくめんどくさい。休みぐらい寝ていたい。と土日は一週間の家事をこなしたら全部寝ていました。

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例えば予定があって外出しても寝すぎてしまって彼女から何回も怒られました。

 

⑴平日の生活状況(私のとある一日の行動)

07:00 目覚ましを止めて布団にうずくまる(会社が怖くて泣く)

07:45 身支度始める(シャワー、髪型セット、スーツ着る)

08:00 タバコを吸って精神を落ち着かせる

08:10 自宅を出る

08:20 出社

08:30 朝礼

08:40 デスクでの事務処理(終わる兆しがない上、社員が多く落ち着かない)

10:00 事務処理を放棄して営業回り

 

車に乗り、独りになると上司の目がなくなる安堵から涙が出る。

涙が出ると止むまで得意先へ回ることができないのでコンビニで待機することになる。

非効率な営業回りに自己嫌悪しながらも運転して得意先にやっとの思いで向かう。

 

12:00 お腹は空かないが昼なので適当に食事を摂る。味はしない。

13:00 引き続き得意先回り

 

得意先回りは1日平均8社から10社ほど回れていたが、精神的につらい時期は3,4社しか回れない日も多くあった。

 

17:00 帰社・デスクでの事務処理(社員が少ないので少し安心して作業できる)

19:00 倉庫で事務作業(デスクに社員が増え始めて怖いので逃げる)

20:30 デスクに戻る。社員は疎らになっている。

21:00 社内に独りぼっち。泣きながら事務処理。

22:00 退社(仕事は終わっていない)

22:10 適当に外食

23:00 帰宅。スーツのまま布団へ倒れる。

24:00 眠れない。眠ると明日が来てしまう不安に襲われる。

01:00 眠れない。泣き出す。

02:00 泣き疲れて眠る。

04:30 覚醒。二度寝。

05:30 覚醒。三度寝。

 

07:00 目覚ましを止め泣き出す。(疲れは取れない。体が重い。だるい。)

・・・

 

 

毎日毎日新しい仕事に追われ前日の残務処理も終わらず、とにかく時間がない。

でも自分以外に誰がやるんだ。

自分のケツを自分で拭えないなんて社会人として最低だ。

他の人に迷惑をかけてはならない。

周りもカツカツで仕事しているんだ。

私だけが、私が処理が遅いから悪いんだ。

 

休職前は仕事第一に考えていました。

 

でも異常です。泣きすぎ。寝つきも悪いし、毎日だるくて仕方がない。ご飯の味もしない。これはおかしい。 

 

 

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と心の片隅で思いながらも、

「やらなきゃいけない」という自分の考え(責任感)が私を会社に拘束しました。 

 

⑵精神の不調が出た時、どう対処したか

①有休を申請する

しかし私は心を擦り減らして会社へ行くことができない日がありました。

原因不明の熱が出たり、朝泣けて泣けて仕方がなかったり、睡眠障害が祟り寝坊したりしました。

 

自分ではどうしようもありませんので、休みを取得したいと会社に電話します。

 

熱が出ていたり体に異常が出ていれば、精神的に罪悪感もなくスッと連絡できるものです。

しかし涙や睡眠障害が原因の場合、休みを取得したからには自身の罪悪感と戦わなければなりません。

 

出社してやらないといけないことがある。休んだら迷惑がかかる。涙が止まらない。

 

結局は感情を抑制できず、体調が優れないと上司へ連絡し、1日の休暇を申請していました。罪悪感を感じました。

 

②「こころの健康相談統一ダイヤル」へ電話をかける

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感情の乱れは出社中、見て見ぬふりをして過ごしていましたが、休みを取ったなら必ず解決なければならない。

 

明日からしっかり出勤しないともっと周りに迷惑をかけてしまう。

気力を振り絞って、自らを行動させました。

 

そしてまず、考えたことが、愚痴や弱音を吐くこと。

精神的に楽になると思いました。

 

周りに相談できる人がいれば良いですが、都合よく話できる相手はそうそう見つかるものではありません。

 

 

誰でもいいから話を聞いてもらいたい。

と思った時に検索してヒットした「こころの健康相談統一ダイヤル」にひたすら電話を試みました。

www.mhlw.go.jp

 

しかし、合計何十回も数え切れないほどコールしましたが繋がることはありません。

私は精神的にしんどい時にここへ電話できるように社用携帯に登録して度々電話をかけましたが、残念ながら一度も電話が繋がって相談できたことはありませんでした。

途方に暮れます。

 

日本にはたくさん精神に病んだ人がいて需要過多の状態なんだろうと思います。

仕方がありません。次の手段です。

 

③内科を受診する

はい。結果を申しますと、内科では、熱が出たり体がだるかったりの原因は分からないので処方薬を飲んで様子を見ましょうと言われるばかり。

 

セカンドオピニオン、サードオピニオンまでしました。

 

 

どこでもただの風邪として処理され、インフルエンザでもないとのことでした。

 

 

④精神科・心療内科へ電話予約する

するとこの半年間超継続する体の変調の原因はなんなのか。

精神の状態と関係があるのではないか、と気になりだしました。

 

精神科へ受診したことはなかったので、情報を集めると、

 

どこもかしこも予約必須!

 

市内には15件以上の精神科・心療内科がありました。

 

そのいずれもが要予約であるため、しらみつぶしに電話して初診予約の旨を伝えました。

 

結果。当日診療可の病院はありませんでした。

 

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どんだけ倍率高いねん!!!!!ってツッコミ入れたくなります。本当に。

 

こうなると、仕事もたまってるからという責任感と罪悪感に呪縛され、他の日程で予約を取る気にもなれませんでした。

有給もまた申請しないといけないですし。

 

 

そして断られ続けると「精神科を予約するということ」自体が無為な行為に思えてきます。

 

徒労に終わるなら今日どうにか精神を持ち直して明日からどうにか頑張ってみよう。

今日は寝よう。と、ふて寝して私は何度も無為に有給を消化していきました。

 

 

⑶予約を諦めた結果

 ①何も解決していない

当然ですが、精神的な変調を騙しながら暮らしていくことになります。

毎日涙が止まることはないし、業務はどんどん効率が落ちていくし、できないことが増える自分を否定したら止まらないし、将来を悲観して絶望しました。

 

気づけば、この半年間で5回も6回も精神科の予約を試み、そして諦め続けました。

同じことを繰り返して、受診できずもがき続けました。

 

 

②受診しないことは、病気を放っておくことと同じ

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私はお利口さんではなかったです。

自分で病気じゃないかと疑いながら、受診しなければ解決しないのではないかと気になりながら、それでも受診するまでに半年以上経ってしまいました。

 

発作が起きる期間も短くなっていき、夜は決まって涙を流すようになりました。

それが普通になっていました。

 

でも、それ異常ですよ。

 

悲しくなければ毎日毎日泣くことなんてないじゃないですか。

 

精神状態が悪化していくことに気づきながら、頑張り続けても意味ないじゃないですか。

 

そんなことをしていては、いずれ精神が破滅してしまう。

 

だから精神科は別に怖いところではないから、迷わず予約をしてでも行きましょう。

 

⑷予約して受診した

奇跡的に当日予約に成功した私は隣の市にある精神科に受診できました。

 

tatsyn.hatenablog.com

 その日の朝のことを書いた記事がこちらです。

 

①初診受付:問診票の記入

初診用の問診票を渡されました。問診票にはチェックリストと自由記入欄と絵を描く欄がありました。

チェックリストには現在の心の状態に近いもの選択肢に丸をつけるという指示があったのですが、結構量があって、当時うまく頭が働いていなかったので10分ほど時間がかかってしまいました。

あと絵を描く指示は木を描いてくださいとあったのですが、これも提出するまで消したり修正したりして悩んで描きました。

各種の症状も書いて(涙が出ること)も書いて提出しました。

 

②看護師さんの事前ヒアリング

医師に症状を話す前に、看護師さんから呼ばれ別室で問診を受けました。10分少々です。

質問内容は家族構成から症状についてまで、結構具体的なことを訊かれました。

 

 

話したことは全て肯定してもらえて、安心感から泣き崩れてしまいました。

それでも看護師さんは私が落ち着くまで付き添ってヒアリングしてくださいました。

ありがとう。

 

③そして本受診

医師はとても柔らかな雰囲気で話しやすい問診でした。こちらも10分少々。

先ほどヒアリングしてくださった内容をもとに話を聞いてくれました。

症状を一通り告げると、うつ病の症状出てるので今すぐ休職した方がいいと提案されました。

涙が止まらなかったことを覚えています。

 

 

専門家の口から、うつ病だよと告げられたことで、とても楽な気持ちになりました。

 

なぜなら、不調の原因がうつ病だとわかったからです。

 

④診断書と処方箋

当日診断書を書いてもらって、薬を3種類処方されました。

上司に診察内容を報告し、診断書持って当日の夜20時に出社。

診断書を提出して休職する旨を伝えました。

 

私の場合、朝会社が怖くて涙が出るのが嫌だったので、当日に診断書を手渡ししに行きました。

やり方としては、電話で休職の連絡をして後日診断書を郵送したら、会社へ行かずに休職へ移ることもできますね。

 

 

2.まとめ

精神科の初受診まで、私はなかなか踏ん切りがつかなくて半年も経ってしまいました。

うつ病を放置して残ったものは、この弱り果てた精神です。

うつ病だと思ったら、早期発見できる方が心も痛まないし絶対にいいです。

 

予約を必ず取って、必ず受診しましょう。

 

うやむやにしてもいいことないですから。

 

 

 

関連記事も貼っておきます。ぜひ読んでください。

tatsyn.hatenablog.com

 

それではー。

外出時にうつ病の発作が出てしまった。有効な対処法は?

たつぃーです。

今日コワーキングスペースで記事を作成していたのですが、帰路の地下鉄のホームで発作が出てしまいました。

 

結論を言うとひたすら深呼吸すべし。呼吸の乱れを改善してパニックを対処しました。

 

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目次

発作時の状況

私は名古屋市営地下鉄を利用し、A駅から栄駅で乗り換え自宅最寄り駅であるB駅まで帰る途中でした。

栄駅といえば、名古屋の繁華街。老若男女問わず夥しい人の往来があります。

 

その人通りの激しい栄駅のホームで突然発作は起こりました。

 

 

足がガクガク震え歩行困難になり、目から涙がダーダー出てきて、恥ずかしくて顔を咄嗟にふさぎ込んだものだから前は見えないし、パニックで過呼吸になるし、と散々な状態です。 

 

原因は?

その日の朝、彼女から別れを迫られました。

 

 

私は私が彼女に対して甘えすぎていたことは自覚していました。

そして依存しています。

心の拠り所は彼女しかないというくらいに偏っていて、他人から見たら歪だろうと思われるほどに愛情を捧げています。

わかれようと彼女に言われ傷心していたことが引き金にあって、不意に不安に襲われてしまいました。

 

「独りになってしまう」「独りになりたくない」

「これから彼女のように周りの人が順番に私のもとを去ってしまうのだろうか」

「これからずっとずっとこの喪失感が続くのだろうか」

 

そして、負の感情も押し寄せます。

自分が周りに迷惑をかけていて、そんな人と関わりたい人はいるはずがない。去っていくのが当然なのに、私が自分勝手に求めてしまう。情けない。孤独は自分が産んだんだ。原因は自分にあるのになんで求めてしまうんだ。甘えすぎだ。私の怠惰を治せば、それだけで元どおりになるかもしれないのに、それができないなんて、なんて無能なんだ。なんて自分本意なんだ。ああもう自分なんて嫌だーーーーーーーーー。

 

と、瞬く間に感情が高ぶった挙句についに体が発作を起こしてしまいました。

 

対処ー落ち着きを取り戻すまでに行ったこと

⑴まず恥ずかしいという感情から離れたい

まず、人の往来の激しいホームに居た私は、人の流れに対してひたすら逆走しました。

公共の場で涙を流す大男なんてほど滑稽な見世物はありません。発作を他人に見られることは恥ずかしくてたまらない。ならば無人の場所へ避難することが先決です。

人の進行方向を逆走することで、いずれは人の比較的に少ない場所へたどり着くのではないかという直感が働き、無事閑散としたベンチを発見したのでそこへ腰を掛けることにしました。

 

⑵足の震えが止まらないし、涙は出る。あれ?周りに人居るんだけど。

閑散としたベンチにはアベックが2組いました。

足は異常なまでに震えているし、呼吸は荒いし、涙は止まらないしで大惨事。恥ずかしいけど立っているよりは座って顔を伏せている方がまだいいだろうということで、彼らが退散するのを待ちました。そしたら5分もせずに無事栄駅構内で独りになることに成功します。

 

⑶あ、そうだ薬あるわ。

不安時に飲んでねって薬を処方されていました。薬を口に入れます。この時点で効果があったかは不明。

 

⑷ヘルプ。私の話を聞いてください。

彼女から連絡がありました。現在の状態を相談します。震えが止まらないこと。涙が溢れること。呼吸が荒いこと。一通り話すと、聞いてもらえたことに対して少しの安堵することができます。

彼女からアドバイスもありました。「トイレ行って、深呼吸しなさい」

こういう時に具体的にすべきことを示してくれる人がいることはとても頼りになります。

今は独りになれたからトイレへ行くことは必要ないと判断し、ひとまず深呼吸です。深く息を吸って吐く、ひたすらそれを繰り返しました。

 

⑸深呼吸の結果

徐々に落ち着いてきました。あとは自分の不安が完全に消えたことを確認できれば最高なんですが、如何せんそんな方法を私は知りません。

発作が治まって15分程ボーッとしていたら地下鉄が来たのでそれに乗ることにしました。

 

⑹その後もひたすら深呼吸

乗車後も、周りに人がいるという環境が怖くて顔をひたすら塞ぎながら座っていました。途中過呼吸になってしまうも、深呼吸を繰り返して、なんとかB駅に到着する。

 

⑺足が震えて上手に歩けない

足がガクガク震えてしまって上手に歩けない。幸い人は少なかったので足を痙攣させながらもゆっくり一歩ずつ歩いて帰りました。(普段は15分ほどの徒歩が30分もかかってしまったが無事帰宅できました)

深呼吸は効果なし。でも歩いているうちに震えは緩和されていって、自宅に戻った時には完全に止まっていました。 

 

まとめ

周りの人に助けを求めたりすると、感情が爆発してもっと悲惨な恥ずかしい思いをしたでしょう。

まず独りになれる場所へ自分を避難させること。

そして深呼吸して息を整えれば、発作の症状を和らげて平静な感情を取り戻すことができます。

処方薬もあれば役に立つと思いますので、外出時は携帯することに越したことはないと思います。

ただ深呼吸をして自分のペースを取り戻せるのであれば、こんなお手軽な解決方法ないな、と思います。

外出時の発作には深呼吸、と学んだたつぃーでした。

 

 

それではー。

うつ病の診断を受けて変わったこと/良い変化と悪い変化

たつぃーです。

うつ病と診断されて2週間が経ったので、うつ病になる前とその後の状況の変化について報告したいと思います。

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目次

良い変化

⑴休職できた

社会人として3年弱の期間働いていましたが、怖くてたまらなかった職場から一時避難することができました。

会社に勤めている時期の生活は朝7時に目覚め、「仕事に行きたくない」という頭のまま8時まで布団から出ず、8時20分前に会社到着。それから怖い事務所を逃げるように離れ営業回り。18時に帰社し、周りが帰るまでの時間なんとか感情を抑えて耐え、20時から22時まで涙を流しながら事務処理を行い退社。帰宅後、何もせず荒れ果てた部屋の中でスーツのまま布団にダイブ。明日の出社が怖くて寝付けない。苦痛の日々でした。

会社から離れたことで、会社の拘束がなくなり「仕事が怖い」という気持ちについては和らぎました。

 

⑵総睡眠時間が増えた

この半年間、なかなか寝付けませんでした。

しかし、たとえ夜寝付けなくても昼間眠るという選択が取れるようになったため、睡眠不足で辛いということは無くなりました。

休職できたので解決できたことです。

 

⑶通院するようになった

精神科へ通院しています。

今までは、自分の精神的な弱さを我慢して無理して過ごしてきました。

なぜならば、社会人として社会と自分を調和させるために「我慢する」というやり方しか私は知らないのです。

しかし専門家に症状を話して、理解共感してもらえとても心強かったです。

医師から「うつ病の症状が出ているから一刻も早く休職しましょう」と言われて涙を抑えることができませんでした。心の不調の原因がうつ病だと専門家に言われたのです。

 

「私がうつ病なんて」という戸惑い(認めたくない気持ち)

 

 

「原因はうつ病だったんだ」という安堵(専門家の口から原因を知ったことによる安心感)

 

この二つの感情が合わさって涙が止まりませんでした。

専門家に事実を宣言されることはとても怖いことですが、原因が病気だとわかった今は気持ちが楽になりました。

 

よく周りの優しい人から「自分を責めることはないよ」と声をかけてもらえることもありますが、やはり「鬱は甘え」という健常者の言葉にも未だ理解を示せてしまう私がいることも事実で、私自身すぐ根を上げてしまった根性なしと自分を卑下しているところがあります。

そうなると自分も社会も己の敵となってしまうのでとても苦しくて、自分を肯定してくれる誰かを頼って甘えてしまいたくなる。

私に理解を示して話を聞いてくれる優しい人は大変大切な方であるということは言うまでもないですが、うつに対する知識の豊富な専門家の助言はとても心強いものです。

精神科へ行くか行かないかについては何度も悩みましたが、決断して良かったです。

 

tatsyn.hatenablog.com

 

⑷ブログを始めた

うつ病になり休職すると、やる気を絞り出すことにとても苦労すると同時に、持て余した時間を有効に使うことができず、そういったダメな自分を批判するという面が私には強く生活に顕れました。

何もしない無の時間が増えれば増えるほど、何もしない何もできない自分に対して自己否定感が強くなっていってしまうのです。 

体調が良い日は家事をしたり、本を読んだり、散歩したりするのですが、ブログも記事を書いてるときはとても精神が穏やかになる作業の一つです。 

その上ブログのいいところは、記事を読んでもらえるところです。発信した記事に☆をつけてもらえると、書いてよかったと思います。

執筆で落ち着けて記事へのレスポンスで嬉しくなって、2度美味しい。

ブログは精神衛生上とてもいいです。

 

 

 

 

悪い変化

⑴発作が大きくなった

 

気が狂うことも何度かありました。

頭が真っ白になって叫び続けた日の記事がこちらです

tatsyn.hatenablog.com

私は自分のすることなすことを信用できなくなってしまいました。

落ち着いている時は、何をするのにも遜色ないのですが、気分の急な落ち込みや衝動的な感情発散などをしてしまい、気持ちを上手くコントロールすることができません。

 

tatsyn.hatenablog.com

不可思議/wonder boyさんに共鳴しました。精神的な熱量は私もワンダフルなほどあるのにそれを伝える術を持たず泣いてばかりいる私と、きちんと表現者である彼。

私も文章を書くことなら発信できる。そう思うとブログやる意味あるじゃんって肯定できて、自分の気持ちだけを勢いに任せてただただ感情化してしまった。

良いか悪いかは別として、この記事を書いてもう何も恥じるものはないなと思えた。

感情のコントロールは未だに解決できていないけれど。

でもまた発作出たらネタにしちゃえばいいじゃん。って思って少し楽観的になってます。 

 

 

⑵生活リズムが大きく崩れた

めちゃくちゃです。ご飯一食しか食べなかったり、夜一睡もできなかったり。

拘束時間が長かった会社員生活から離れたことと、自分の体をうまく起こすことができないことが理由だと思います。

結局はやるしかないんだけど、何もやれずに時間が過ぎていく。そんな自分を認められなくて、無の時間も辛くてツイッター見たりスマホいじってることが多くなりました。

すぐに疲れちゃって、自堕落になってしまって、何やってるんだろうって思って、情けなくなって、泣けてきます。

 

 

⑶人が怖くなった

自分に自信が持てないからです。

社会のお荷物。家族のお荷物。彼女のお荷物。会社のお荷物。

生産的なことを何もできていない自分を肯定できません。

だから家事をできるときは家事をやって役に立っていると実感したいです。

人に必要だって言われる恥ずかしくない人間になりたいです。

今の私は社会的に恥ずかしい人間だから極力私の知っている人には会いたくないし、電話はとても怖くてできれば出たくないです。 

 

 

⑷自分をうつ病だと認めざるを得なくなった

うつ病の診断書をもらって、休職して、精神科に通院して、薬も服用して、不安に襲われ、感情が制御できません。

そんな私の日常生活は、とても暗いです。(独りの時は特に)

医師にうつ病と言われたからうつ病なんだなって実感はあって、すぐ疲れるし、やる気は出ないし、人に迷惑かけてしまう。

でもそれらって自分の気の持ちようでしょって思うこともあります。

だとしたら私は自分に甘いだけで、最低だなって思います。

でも私は私のことがよくわかりません。

感情抑制できないことが原因で業務に支障が出ていたことは事実だけど、休職しても不安は止まない、原因は何なんだろう。わかりません。

 

ひとまず全部うつ病のせいにしてしまえば楽です。だってそれ以上考えなくて済むから。

でもうつ病ってこと以外何もわからないのです。

そんなことを考えるようになり、嫌なことからは全部逃げたはずなのに、今度はうつ病である自分のことを嫌になってしまいました。

 

 

⑸休職最終日が怖くなった

2月10日で休職期間が切れます。

残念ながら復帰できる状態にあるとは思えません。

怖くてたまらない。復帰したら何を言われるんだろう。

また叱られるのかな。泣いてしまってまた周りに恥を晒してしまうのだろうか。

 

でも時は一方通行に進んでいくだけです。

どんどん復職日が近づいて参ります。

とにかく不安で仕方ありません。

 

まとめ

良いことも悪いこともあって、気持ちの整理がつきません。

賛否あると思いますが、休職療養していても私は毎日精神を消耗しながら生きています。